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REIT投資で「高利回り」安定収入を目指す!サイトトップ >REIT(不動産)ニュース  >> REITの分配金に格差?
金融緩和の一環で最大500億円規模の日銀によるREIT買い取り表明後、東証REIT指数も年初来高値を更新し全体的に買い安心感が広がるREIT市場ですが、銘柄選別の動きも広がっているようです。

<上場不動産投資信託(REIT)の分配金に格差が目立ってきた。住宅系REITは足元の決算期で増配する銘柄が多いが、オフィスに投資するREITは減配が目立つ。日銀のREIT買い取り表明後、買い安心感や需給改善期待で幅広い銘柄が買われているが、分配金による銘柄選別の動きも広がってきた。(12月9日付日本経済新聞より一部抜粋)>



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投資・資産運用を考えるなら、やはり配当や分配金などの投資利回りは気になるところ!です。

現在の経済状況ではREITの分配金も、住宅系やオフィス系で投資効率が違ってきているようです。

日本アコモデーションファンド投資法人や野村不動産レジデンシャル投資法人、積水ハウス・SI投資法人などの住宅系REITは利回りも比較的安定して高い水準を維持しているようです。

一方、オフィス系REITはオフィス賃料の低迷で減配が相次ぎ、投資口価格も相対的に伸び悩んでいるようです。今後もオフィス賃料の下落や空室率の改善が見られなければ厳しい状況が続くのかもしれません。

そうすると、今後も比較的収益環境の良い住宅系の銘柄に資金が流れやすく、その他REIT市場でも収益力による銘柄選別が強まる公算が大きいようです。

尚、投資・資産運用はくれぐれも自己責任でお願いします。



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