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REIT投資で「高利回り」安定収入を目指す!サイトトップ >REIT投資入門  >> Jリート投資の注意点
不動産投資信託(REIT)投資は、実物不動産への投資に比べ、取引の手軽さや管理など保有コスト面でメリットが考えられます。

ですが、REIT銘柄といっても様々あり、各銘柄によって注意すべき点も様々なので、Jリート投資を考えるなら注意が必要です。

まず、各REITの特徴などをある程度把握しておく必要があります。

1、『スポンサー企業』による区分→スポンサー交代の可能性に注意
●大手企業系:財務安定性が高いが、分配金利回りが低い
●外資系:運営ノウハウは高いが、金融機関の警戒感強い
●新興企業系:財務安定性が低いが、分配金利回りが高い

2、『投資用途』による区分→総合型でも実質的に準オフィス型の銘柄もある
●特化型:特定用途の運営に専念可能だが、用途リスクが高い(商業施設・ホテル・物流施設は契約内容の確認が重要)
●複合型・総合型:用途リスクの分散可能だが、用途別の比率を重視


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3、『地域構成』による区分→地方物件は減損リスクが高い
●首都圏特化型:収益の安定性が高いが、物件利回りが低い
●首都圏中心型:ポートフォリオの利回り向上しているが、減損リスクは存在する
●地方中心型:地域リスクが高く、地場企業組成のため地方の中心街に保有

4、『上場以降の経過期間』による区分→古参銘柄でも物件売却による影響を受ける
●古参銘柄(2005年までに上場した銘柄):ポートフォリオの利回りが高く、運営実績の検証が可能
●新興銘柄(2005年以降の上場銘柄):ポートフォリオの利回りが低く、財務安定性が低い銘柄が多い

最近の、不動産市況の世界的低迷や不動産投資信託(REIT)をめぐる投資環境を考えると、今後は、不動産市況の状況やREIT合併の可能性など、複合的に考える必要があるでしょう。

以上、あくまで一般的な傾向・参考情報なので、特定銘柄の推奨を行うものではありません。

投資・資産運用はくれぐれも自己責任でお願いします。

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reit104 at 03:24│clip!REIT投資入門